打直しって?

木綿ふとん打直し

打直しって?

打直しとは、長い間使って硬くなったふとんの綿を機械でほぐし、ふっくらとよみがえらせる方法です。木綿ふとんの他、テトロン綿・羊毛綿・ミックス綿・毛綿も打ち直しすることができます。
ほぐした時に綿のかさが減っている場合は、綿を足してかさを調整します。

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ふとんの種類打直しや寿命の目安
掛けふとん5年に一度
敷きふとん3年に一度

寝心地にこだわる方は、ふとんのご使用が10年を過ぎていたら、買い換えのご検討をおすすめいたします。

打直しの手順

1.お預かり・側生地を外す

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ふとんをお預かりし、側生地をはずし、中の綿を取り出します。
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2.綿の重さを量る
取り出した綿の重さを測ります。

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3.綿を足す
綿の汚れを取り除き、新しい綿を足し、機械で製綿していきます。
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4.ふとん綿に形成する

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5.綿をふとんの形に整える
職人がていねいに綿をふとんの形に整えます。

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ふとんの形に整えた綿を重ねていきます。
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6.綿を側生地に入れる

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7.完成
写真の完成品は洋ふとん仕上げです。
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※足し綿は仕上がりを軽くふんわりさせるために、木綿かポリエステル綿をまぜます。
※お預かりしたお客さまのふとんは、当社が責任を持って1組1組個別管理いたします。

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